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J2 第18節 大分トリニータ対横浜FC [横浜FC]

見た目は完全に大分トリニータの勝利ぽい試合だったが結果はドロー。サッカーは恐ろしい。

前半は綺麗なパスワークで試合を支配したのは大分。横浜は苦し紛れに前線のイバや大久保に放り込むしか攻撃の手がなかった。佐藤と中里がケアしているはずの中盤がスカスカで間延びして、中盤をいい様に大分に使われてしまった。25分に大分のゴール前の分厚い攻めからのこぼれ球を鈴木がミドルシュートを放ちバーに当たるもゴールに吸い込まれる。これで横浜も攻撃が前掛かりになるがゴールが遠く大分に封じ込まれる。前半は1-0で大分優位で折り返した。

後半は横浜が監督からの修正が効いたのか、ラインも高く取り中盤が試合を作れて来た。そして15分にDFの裏にパスを通すと津田が反応し、ドリブルでPA内に切れ込むと福森に後ろから倒されてPKを獲得する。そのPKをイバが決めて同点。大分が混乱したと思っていたが、34分に大分に押し込まれてかろうじてクリアーするも、三平が足先を伸ばしシュートを上げると、綺麗なループがゴールに吸い込まれる。これで試合が決まったと思ったが、ロスタイムに田所がPA内に切込んだところを倒されてPKを獲得。それをイバが決めて土壇場で同点に追いつく。その直後試合終了となり2-2のドロー。負け試合を辛うじてドローに持ち込んだ試合だった。
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